四国八十八箇所巡礼
遍路となり四国をめぐるのは理屈抜きの、ただ大師を慕っての素朴な信仰でしょう。そしてへんろ道をたどる中で大師のおかげをいただき、心身の毒素が浄化されてゆく、いわば四国は大自然の病院といっても過言ではありません。そして人と人とのあたたかい心のふれあいや、自然の中でいかに生き、生かされるかを遍路の体験から学び得るならば、まさに、「同行二人」大師に導かれての二人づれといえるでしょう。
八十八という数字は、八十八使の煩悩に由来するとか「米」の字を分解したことによるとか、あるいは男四十二、女三十三、子供十三の厄年を合わせたといわれています。
第7番札所:十楽寺 本尊 阿弥陀如来
第8番札所:熊谷寺 本尊 千手観世音菩薩
山門の仁王様
第9番札所:法輪寺 本尊 釈迦如来(涅槃像)
第10番札所:切幡寺 本尊 千手観世音菩薩
大麻比古神社(おおまひこじんじゃ)
徳島では有名な心霊スポット
第11番札所:藤井寺 本尊 薬師如来
第12番札所:焼山寺 本尊 虚空蔵菩薩
1日目は第7番札所から、第10番札所を巡り
2日目に徳島の心霊スポットで有名な大麻比古神社
をお参りし、第11番札所と第12番札所を巡って
きましたが、第12番の焼山寺は途中車道が狭くて、
片側崖っぷちで対向車が来るたびに身の縮まる
思いでした。
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